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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。

このサイトでは、
 ・琉球時代の王様や歴史上の人物
 ・沖縄現代の偉人
といった情報を収録。

「へえ~」「そうなんだ~」といった沖縄の歴史をつづっています。

ピックアップ

汪英紫 (おうえいじ)
人物 - 南山王 -

■琉球国南山王。
■在位:1388年~1402年。
■居城は島尻大里城。
■大里王統の2代目王、先代の三男。
■先代の承察度が複数代襲名した名前である可能性があり、先代・承察度の叔父であったとの説もある。

阿麻和利 (あまわり)
人物 - 按司 -

■北谷間切屋良村(嘉手納町字屋良)出身。
■茂知附按司を倒して勝連城の按司となる。
■東アジアとの貿易を推し進め、技術を取り入れ勝連半島において勢力を誇った。
■妻:百度踏揚(第一尚氏王統・6代目王・尚泰久王の娘)
■謀反の嫌疑をかけられた護佐丸を尚泰久王の命により自刃に追い込んだ人物としても有名。
■後に阿麻和利自身も謀反の嫌疑をかけられ、鬼大城(おにうふぐすく)(大城賢雄)率いる王府軍により没したとされる。
■そののち鬼大城が勝連城主となり、阿麻和利の妻であった百度踏揚も鬼大城の妻となっている。

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