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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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識名園 (しきなえん)

琉球王朝の迎賓館。
[史跡] [世界遺産]
■中国皇帝からの使者である冊封使をもてなすために作られた庭園。
■琉球王国・第二尚氏王統・14代目国王・尚穆王の時代に造園が始まり、尚温王の1799年に完成した。
■第二次世界大戦後にて被爆したが戦後修復された。
■2000年11月に首里城跡などとともに
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
【連絡先】
〒902-0072 沖縄県那覇市真地421-7
TEL:098-855-5936

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園比屋武御嶽石門

■首里城に隣接し、歓会門と守礼門との間にある「園比屋武御嶽石門」をくぐった先の森が園比屋武御嶽である。 ■国王が巡礼に出る前や、聞得大君就任の際の最初の拝礼にも使われた。 ■尚氏ゆかりの地、伊平屋島の神「田の上のソノヒヤブ」を勧請し祭っている。 ■沖縄県指定史跡。 ■2000年11月に首里城跡などとともに 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」 としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
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首里城跡

■首里城創建の時期、人物は未明。 ■三山時代には中山のグスクとして機能していた。 ■沖縄県内最大規模のグスク。 ■首里城が現在のような姿になっていった始まりは、尚巴志が三山を統一し琉球王朝の居城としてからと言われる。 ■1879年、日本政府に明け渡されるまでは琉球王の居城として利用された。 ■2000年11月に首里城跡などとともに 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」 としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたが、その対象は「首里城跡」であり、復元された建物や城壁は世界遺産の対象とはなっていない。 ■首里城周辺にある玉陵、園比屋武御嶽石門なども世界遺産に登録されている。 【連絡先】 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1?2 首里城公園 TEL:098-886-2020
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