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汪英紫 (おうえいじ)

大里王統(南山王国)・2代目王
[人物] [南山王]
 生没年:-1402
■琉球国南山王。
■在位:1388年~1402年。
■居城は島尻大里城。
■大里王統の2代目王、先代の三男。
■先代の察度が複数代襲名した名前である可能性があり、先代・察度の叔父であったとの説もある。


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汪応祖

■琉球国南山王。 ■在位:1403年~1413年。 ■居城は島尻大里城。 ■大里王統・3代目王、汪英紫の次男。 ■15世紀初めに豊見城(とみぐすく)を築いた。 ■明の南京に留学した経験があり、明で見た龍舟を造って5月の始めに城下の江で競渡をしたのが爬竜(ハーリー)の始まりという説がある。 ■1413年、弟の栄華を恨んだ実兄の達勃期(たふち)によって殺された。
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他魯毎

■琉球国南山王。 ■在位:1413年~1429年。 ■居城は島尻大里城。 ■南山王国最後の王。 ■大里王統・4代目王、汪応祖の長子。 ■叔父・達勃期(たふち)に殺害された先王・汪応祖の仇をうち王位を継承。 ■1415年、明の冊封を受け山南王に即位。 ■1429年、尚巴志に滅ぼされ、山南王国は滅亡した。
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