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琉球・沖縄の歴史上の偉人や事柄辞典。 title=

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向氏具志川御殿 (しょううじぐしかわうどぅん)

尚真王の三男が祖の王族家系。
[家系] [門中]
五大姓(五大名門)の一つ。
■第二尚氏の分家。
■第二尚氏王統・3代目王・尚真王の三男・尚韶威、今帰仁王子朝典を元祖とする琉球王族。
■代々今帰仁間切(今帰仁村)の按司地頭を務めてきたが、王国末期に具志川間切(うるま市)に転任したことから具志川御殿と呼ばれる。

向氏具志川御殿 に関連するその他の情報

本文中に「向氏具志川御殿」を含むその他の情報が 2件ありました。
>> 今帰仁朝幸
…最後の北山監守
>> 今帰仁朝典
…初代の北山監守
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他の 門中 関連情報 (2件)

翁氏永山殿内

■五大姓(五大名門)の一つ。 ■国頭親方盛順を元祖とする琉球王国の士族(首里士族)。 ■王国末期に中城間切津覇村(中城村津覇地区)の脇地頭を務めた。 ■向氏を除く五大姓の中で唯一の脇地頭。 ■分家に翁氏伊舎堂殿内があるが、そちらは中城間切(中城村、北中城村、うるま市(津堅島))の総地頭家である。
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久米三十六姓

■1392年、察度王統(中山王国)・初代王・察度の後期に洪武帝より賜った多くの学者や航海士などの職能集団。 ■彼らの出身地が?(びん)と呼ばれる地域(現在の福建省あたり)だったことから「?人三十六姓」という事もある。 ■彼らの子孫が那覇の久米村に定住し、中国との外交や貿易といった特殊な職能集団だったことから、後に多くの学者や政治家を輩出した。 ■蔡鐸の子で三司官に就任した蔡温も久米士族として異例の抜擢を受けた一人。 ■しかし、近年の研究で、久米村を形成した中華系の人々は、元は貿易、商売で琉球に来て定住した中国人の子孫ではないかという説が有力になってきている。
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